学生が安易にキャッシング利用し、返済のため辺境の地でブラック住み込みアルバイトをした話。

借金体験談
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3ヶ月の東南アジア旅行で15万円ほどの軍資金を持って行きましたが、途中で心もとなく感じ20万円ほどキャッシング利用し、無事に日本に帰ってきました。

学生旅行のためのキャッシング

大学生長期休みの一人旅で、手持ちは15万円で挑んだ東南アジア旅行。宿はゲストハウスを利用し、一部地域では宿での住み込みスタッフを行ったり、現地に住む友人の家に泊まったりして宿代を削減していました。

1ヶ月を過ごしたあたりで、ベトナムの屋台でお腹を壊し日系の病院に駆け込見ました。余計にお財布が心もとなくなり、さらには住み込みスタッフを一ヶ月行う予定だった宿でスタッフができなくなり、いよいよお金が無く、宿での寝泊まりも厳しくなりました。致し方ないと思い、ATMでキャッシングを利用し20万円を借り入れ何とか残りの日数を生き延びました。

日本に帰り20万円の返済期日が迫りましたが、旅行から帰ってきたばかりの私は返済に充てるお金も無く、カード会社側に少し待ってくれと言うしかありませんでした。

そして多額のお金を借りたことが両親にバレてしまい、幸か不幸か両親が一時的に支払ってくれました。当時はすごく怒られましたが、カード会社側に目をつけられブラックリスト入りするよりは遥かにマシでした。

両親にはとても感謝して、本当に頭が上がりません。旅先で仕方がなかったとはいえ、意地をはって現地に居続けるのでは無く、おとなしく帰ってもよかったなと今では思います。

さて、返済相手がカード会社から両親へと移ったわけですが、私はお金を貯めるのがとても苦手でコツコツと返済するのは無理だと判断し、おとなしく国内の住み込み過酷アルバイトを一ヶ月行い40万円を稼ぎ早々に両親に返済しました。

一ヶ月で40万円も学生が稼ぐのは夢のような金額だと思いますが、もう二度と某所では働かないと思いました。1日の労働時間は12時間、ご飯はまずく、辺境の地なのでコンビニなんかも何も無く、お風呂は週に一回、パワハラ上司2人付き、人間関係は最悪、最後に命の危険少しあり。そんな中での仕事だったので40万円はむしろ安くも感じます。お金を稼ぐことの大変さが身にしみました。

学生が借金まとめ

カード会社から借りて1ヶ月ほど滞納、両親が肩代わりし、両親に返済するまで約半年。半年以上も借金しているという、心にずしっとおもりを付けているかのような感覚でした。

キャッシング等でお金を借りることは全く怖いことではないですし、悪というわけでもありません。ただし、返済に計画的であることが重要です。結果的に両親に頼ることにはなってしまいましたが、お金を借りるということの大変さをよく学ぶことができました。

「ご利用は計画的に!」です。

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